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家族・参列者へのマナー

参加頂くゲストへの配慮が大切です

ハワイでウェディングを行う事が決定したら、二人だけで行うかゲストを招待するか…、どちらにするかを決める必要があります。
ゲストを招待した場合、日本で行う結婚式や披露宴と異なり、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
二人の門出である結婚を一緒に楽しくお祝いして頂くためにもマナーについて、しっかり確認しておく事が大切です。

まずは費用をしっかり相談しましょう

近年、ハワイウェディングを行うカップルが増加しています。ゲストに参加して頂く場合、事前に以下の事を二人で検討しておく必要があります。ゲストを招く際に最低限決めておくべき事は以下の通りです。

ゲストの交通費
滞在費
現地での予定
お祝いを頂く/お礼をする

上記が決定したら、参加して頂きたいゲストの方へまずは電話でも構いませんので直接連絡を。
その際、以下の事も必ずお伝えする事が大切です。

・旅費の負担は出来ませんが、現地の観光をプレゼントします。
・お越し頂くだけで十分なので、お祝いはお持ちにならないで下さい。
・お越し頂く際の交通費(滞在費は〇〇円分)こちらで負担致します。

など具体的に出来る事を伝えてご参加頂くのがマナーです。
お声掛けをする際にきちんと伝えておけばで些細なトラブルを防ぐ事が可能です。また、具体的な方法は以下の通りです。

・費用を一部負担する
・観光にご招待する
・後日お礼状を送る
・ホテル代を支払う
・お食事にご招待する
 
・旅行の手配は全て新郎新婦で行う ・お祝いを頂かない  
参加ゲストが決まったらするべき事

家族・参列者へのマナー海外旅行が初めてのゲストは、その手配も大変という事を理解しましょう。
主役の二人は誰がどのように旅行の手配をするのかをしっかりと把握を。ゲストの状況をクリアにしたうえで招待の案内が出来るとベターです。
宿泊先や宿泊先までの移動は、挙式を手配した会社や旅行会社を通じて手配が可能なので、ゲストとの連絡は密に取りせっかく参列してくれる方が戸惑ったり、困ったりしないよう手配しましょう。
旅行の手配の方法としては「新郎新婦がまとめて手配」「親や親族分を手配」「ゲスト自身で手配」の方法がありますので、ゲストにとってあまり負担にならない方法を選ぶようにしましょう。

当日の流れも事前にお伝えしましょう

家族・参列者へのマナー海外での挙式は、ゲストとの連絡取りが難しいもの。挙式当日の日時・場所はもちろんですが、会場までの移動手段、二人と過ごす時間があるのか否か、食事の手配についてなど事前に知らせましょう。
また、ハワイでウェディングを行う場合、ゲストは服装も気になるもの。ハワイではフォーマルな装いとされているアロハシャツやムームーを提案してはいかがでしょうか。
主役の二人が現地で購入してゲスト全員にプレゼントをするというのも喜ばれます。

レセプションパーティーで感謝の気持ちを伝えましょう

家族・参列者へのマナーご祝儀を辞退しゲストの方向けにお礼の気持ちを込めたレセプションパーティーを行う事が主流のハワイウェディング。
パーティーのスタイルは、大きく分けて2種類に分けられ、参列者の人数によって異なります。
参列者の人数が少人数なら、レストランで行う食事形式のパーティー。ビーチが望めるレストランでハワイの伝統料理やハワイアンキュイジーヌでおもてなしをするのが良いでしょう。
一方、比較的人数が多い場合は会場や式場の併設のバンケットルームなどを利用し、貸し切りにするとよりゲストと親密な時間を過ごす事が出来ます。
もちろん日本へ帰ってからもお礼のご連絡を必ず入れましょう。例えば、一緒に撮影した記念写真とお礼状を贈るのも喜ばれます。

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