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ハワイではNGも!気をつけたいこと

素敵なハワイウェディングのために

素敵なハワイウェディングのためにハワイウェディングでは、素敵な思い出だけを残したいもの。親族や仲間うちでいると、つい国境を越えたことを忘れがちになりますが、ハワイは米国、つまり外国なのです。日本では通用することもハワイではNGなことも!せっかくのハワイウェディングを思わぬトラブルで悲しい思い出に塗り替えないよう、渡米前に確認しておきたい事項をご紹介します。

写真撮影には注意
写真撮影には注意■撮影禁止スポットか確認しましょう
スマホが流行っている日本では、SNSサイトに投稿しようとあちらこちらで写真撮影する方が増えました。いつもの癖で、ついカメラを構えてしまうこともあるかもしれません。
ですが、ちょっと待って下さい。
まず、撮影禁止スポットではないか確認しましょう。博物館、美術館、教会の中など撮影禁止の場所があります。事前に撮影可能か確認すると良いでしょう。

■人物の写りこみに気をつけましょう
街並みを撮りたくてカメラを向けたら、たまたま人が写ってしまった、なんていうことはよくあります。しかし、故意でも故意でなくても、人の写り込みには気をつけるようにしましょう。写された方が「許可もなく勝手に写された」と不快に思い、抗議してくること可能性があります。時には、撮影料を要求されることもあるのだとか。勝手に人物を撮影しないことはもとより、写真撮影時は周囲の人々に配慮しましょう。

■レストランでの写真撮影は要注意
ハワイウェディングでは、レストランでレセプションパーティーを行うことがよくあります。つい、新郎新婦や仲間との記念撮影をしたくなりますが、常に写真撮影のために席を立ちあがるのは食事のマナー違反。とくにディナータイムでの撮影には厳しく、フラッシュ撮影が禁止なだけでなく、プロカメラマンによる撮影をお断りしているレストランもあります。レストランが貸切りでない場合、他のお客様もいることを念頭に置き、一般のお客様もお食事が楽しめるよう配慮しましょう。

飲酒のルールを確認しましょう

飲酒のルールを確認しましょう■ハワイの飲酒は21歳から
アルコール購入の際には年齢確認のために身分証の提示を求められるので、パスポートなどを持ち歩くと安心です。

■購入時間と飲酒場所に注意しましょう
ハワイでは、深夜0時から朝方6時までの時間は、アルコールの販売が禁止されています。また、公共エリア(ビーチ、路上、公園、市バスなど)での飲酒はNGです。

子どもへの接し方に気をつけましょう

子どもへの接し方に気をつけましょう■12歳以下の子どもは保護者同伴が義務
子ども放置すると、親や保護者が逮捕されることも。数分だからと、子供だけにしないように気をつけましょう。

■公共エリアで子どものしつけには気をつけましょう
公共エリアで子どもを叩いたり叱ったりすると、虐待とみなされ通報されることもあるので注意しましょう。

必ず点滅前の横断歩道を歩きましょう

必ず点滅前の横断歩道を歩きましょう■ジェイウォークは禁止
必ず横断歩道を渡りましょう。ハワイでは、交差点や横断歩道がないところで道路を横切る行為(Jaywalk:ジェイウォーク)は法律違反です。また、点滅している横断歩道を歩くのもNG。観光客でも130ドルの罰金が科せられます。

■公共エリアは禁煙です
空港、レストラン、ホテルなど公共エリアは基本的に禁煙です。

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