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現地到着後の注意点

お子様連れのウェディング

憧れのハワイでのウェディング。しかし、小さなお子様がいらっしゃると、それだけで手荷物はいっぱい!レンタルドレスなら持ち運びの手間がいらないため、新郎新婦に人気があります。
ウェディングアイテムを身に着けて、最高の時間を過ごしましょう。
今回は、自分たちやゲストにお子様がいらっしゃる方へのご案内です。

ウェディングはお子様がお手伝い

ハワイウェディングは、意外と子連れの方が多いです。その理由は人それぞれ。再婚者との結婚でお子様がいらっしゃる方もいれば、結婚式をしていなかったのでハワイでウェディングを挙げることにした方も。
また、自分達の子どもではなくても、子連れのゲストをお招きする方もいるでしょう。
せっかくですので、かわいい子どもたちにウェディングを手伝ってもらいましょう!

・フラワーガール・フラワーボーイ
新婦が入場する際に、バージンロードに花びらをまくのがフラワーガール・フラワーボーイの役目です。
ゲストのお子様が多い場合は、「新郎新婦が来るよ!」と書いたボードを持って歩いてもらうのもおすすめ。

・リングガール&リングボーイ
新郎新婦が指輪の交換をする際、指輪を置いたリングピローを運んでくる子どもがリングガール・リングボーイです。

・フラワーシャワーガール・フラワーシャワーボーイ
新郎新婦が退出する際におこなうフラワーシャワー。フラワーシャワーガール・フラワーシャワーボーイは、ここで二人を先導する大役を果たします。

お子様にかわいくウェディングを盛り上げてもらったら、お礼のプレゼントを渡しましょう。ちょっとしたおもちゃやお菓子が人気です。ハワイでレセプションパーティーをおこなうなら、飽きても大丈夫なように、おもちゃを準備してあげておくのが良いでしょう。

ウェディングの場合は到着翌日に挙式を設定する事は控えましょう。ジェット・ラグで疲れた体のままではせっかくの日にベストコンディションで臨めません。到着後、1日は現地時間でゆっくり過ごし体やお肌をベストな状態にしてあげましょう。その中でも日焼けは絶対にNGです。ハワイは陽射しが強いので少し外にいただけでも日焼けをしてしまいます。せっかく純白のドレスに身を包むのですから、美しい肌で臨みたいものですね。

お子様の喜ぶハワイ観光地

ハワイで子どもたちに喜んでもらおうと思い、海やプールに毎日出掛けるお母様方を見かけますが、せっかくのハワイ。海ばかりではもったいないです。
トレイルに出掛けてみませんか?子どもでも歩きやすいトレイルをご紹介します。パパもママもお子様も、歩きやすいスニーカーなどを履いて挑戦してみましょう。
・ダイヤモンドヘッド・トレイル
ワイキキのシンボル、ダイヤモンドヘッド。少し歩きづらい道もありますが、パパとママがサポートしてあげれば大丈夫。上からの絶景は最高です。
・マノア・フォールズ・トレイル
ちょっとした冒険気分が味わえる、巨大なジャングルの中にあるトレイルです。ゴール地点の滝では、たくさんの子どもたちが水遊びを楽しんでいます。
・マカプウ岬灯台トレイル
片道1.6キロほどのマカプウ岬灯台トレイルは、体力のない小さなお子様でも楽しめます。道が舗装されていますので、ベビーカーもOK。12月〜4月はホエールウォッチングの場所としても人気。ザトウクジラにあえたらラッキーですね!

子どもとハワイで過ごす際の注意点

ハワイでは、責任能力のない子どもを1人にしておくことは禁止です。9歳以下の子どもを車の中に置き去りにしたり、4歳以下の子どもを13歳以上の付き添いなく置き去りにしたりすることは、違法行為となります。
お子様がいらっしゃる結婚式の場合、ゲストの方がお子様を見てくれていれば良いのですが、ゲストは呼ばずパパママお子様の水入らずの場合は、支度の時からウェディングが終わるまで、ベビーシッターに預けるようにしてください。
また、ハワイでも日本人がお子様をお預かりするベビーシッターサービスがあります。せっかくハワイに来たのですから、パパとママ、二人だけでデートの時間をとってみてはいかがでしょう。時には二人きりの贅沢な時間を過ごしてみるのも大切です。

http://sunrisekids-sitter.com

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