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マタニティのウェディングドレス選び

マタニティのウェディングドレス選び

マタニティのウェディングドレス選び妊婦さんでも素敵なドレスを着こなしましょう。
結婚式と妊娠を両方迎えられる花嫁さんはとても幸せ。
しかし、「妊娠しているから素敵なデザインのドレスは着られないかもしれない」と 心配をしていませんか?

そんな事はありません。妊婦さんだからといって、サイズ重視の大き目のドレスばかりではなく今は、妊娠中の体調を考えた軽くて着心地が良いだけでなく、洗練されたデザインのマタニティ専用のドレスがたくさんあるので自分好みのドレスを探す事も出来ます。
そして、女性なら誰でも大好きなウェディングドレス選びを楽しみましょう。
ただし、最初の試着の際には、まだそれ程お腹が目立っていない状況が多いはずなので、挙式時のサイズを想定したドレス選びをする事を忘れないようにしましょう。
ここでは、妊婦さんがウェディングドレスを選ぶ際のポイントをご紹介します。

選ぶ時期

つわりなどで体調が優れない妊娠初期は避け、つわりが治まる妊娠4ヶ月目以降からドレス選びを始めましょう。
妊娠5〜6ヶ月目に結婚式を行うのであれば、サイズも大幅に変わる事は無く安心です。

サイズの変化に対応

マタニティのウェディングドレス選び最初に説明しましたが、妊娠中は体形が大きく変わるという事を考えながら選びましょう。
しかし、現在はウェスト周りのサイズを変えられるドレスもあるので、この様なものを選ぶ事もひとつの作戦です。

候補は多めに
マタニティのウェディングドレス選び

想像以上の体形の変化に備え、ドレスの変更も踏まえて2 〜3着の候補を決めておきましょう。
最低でも5着以上のマタニティ専用ドレスの在庫を持つドレス店を選びましょう。

妊婦ならではの体形を活かす

殆どの方が豊満な胸になり肌のツヤも増すので、ビスチェなどデコルテを出すタイプのものがおすすめです。二の腕も無理に隠そうとすると逆に太って見えるので思いきり出して、気になる場合はベールなどを上手く利用しましょう。

ウェスト切り替え

マタニティのウェディングドレス選びウェストの切り替えはリアルウエストで絞るタイプでは無く、アンダーバストに近いものを選ぶとスッキリとしたイメージに。
最初の試着時に苦しいものはもちろん避けます。
当日着用出来たとしても苦しくて着席が困難です。

バストサイズ

1/2カップバストが大きくなるので、大き目のカップを選びましょう。
はみ出したお肉の対策にもなります。予定と違い当日すき間が出来てしまった場合はパッドで調整し、ドレスに映える美しいパーツを目指しましょう。

お腹、ヒップ回り

余裕のあるサイズを選ぶか、ストレッチ素材など伸縮性があるものが楽です。
披露宴は長く着席するので、必ず座ってみて余裕があるか確認をしましょう。
ふんわりとした可愛らしいシルエットがおすすめです。

スカート丈

お腹が大きくなるとスカート丈が短くなるので、当日履く予定のヒールと同じ高さの靴を履いた上で、長めのものを選びましょう。
また、万が一に備えてお直しが可能なのか、その際の料金がいくらかなども確認が必要です。

パニエを利用する

重いパニエを着けると身体への負担が多くなりますが、体形カバーには便利なので上手に利用しましょう。
ふんわりとさせればお腹周りが気にならないので、軽くてボリュームのあるパニエを選べば負担を軽減出来ます。

マタニティ用のランジェリーを利用する

見た目を美しくする事はもちろん、だんだんと重くなってくるお腹を支え、腰への負担も減らしてくれるウェストニッパーや冷え防止になるマタニティストッキングなど妊婦用のインナーを上手に利用しましょう。

ウェディングシューズ
マタニティのウェディングドレス選び

ヒールが高いものは避け、低めの安定感があるものを。
ドレスラインにこだわり、どうしても高めの靴を履く場合はゴムバンドを使い靴と足を密着させましょう。
その際はドレスの裾の長さの調整を忘れずに。

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