そのドレス、ちゃんと合ってる?フィッティングチェックポイント/ウェディングオプション専門『ハワイウェディングアイテム.com』

日本国内の受付電話番号(受付時間11:00~17:30) 050-5807 -3641

HOME > お役立ちコンテンツ > ウェディングドレスの上手な選び方 そのドレス、ちゃんと合ってる? フィッティングチェックポイント

そのドレス、ちゃんと合ってる? フィッティングチェックポイント

後悔しない様にベストな一着を見つけましょう

結婚式準備の最初のステップである会場が決定したら、次はドレス選びをしましょう。
多くの種類のドレスから実際に試着し、その中から自分に合ったドレスを選ぶ瞬間は、女性なら誰でも気持ちが躍るはず。
レンタルの場合、国内で式を挙げる大半の方は、当日の約1年?半年位前に最初のフィッテングを行います。ハワイウェディングなら、日本であらかじめ試着をするかハワイに渡航してからのいずれかになりますが、どちらにしてもポイントは、「なりたい花嫁姿」を想像する事と事前の準備です。
何着も試着するだけではなく、効率良くあなたにピッタリのウェディングドレスを見つけるためのフィッティングのチェックポイントを紹介します。

事前準備

メイクはいつもよりしっかりと
メイクはいつもよりしっかりと
いつもより若干メリハリが効いたメイクを心がけると、当日の姿を想像しやすくなります。
挙式当日は、ドレス映えさせるために普段のメイクとは少し違うブライダル用のメイクをするので、よりイメージが沸きやすくなるでしょう。

ヘアスタイルはナチュラルに
ヘアスタイルはナチュラルに
メイクと違いヘアスタイルは、スタイル剤も使用せずあまり手をかけないように来店しましょう。試着時に簡単にアップにする事が多いので、まとめる場合は簡単に。
もしも、「絶対にこの髪形」というのが決まっている場合は、その髪形に近いスタイルを。

脱ぎ着がしやすい服装で
脱ぎ着がしやすい服装で
何度も脱ぎ着するため、ボタンが多い服装はやめましょう。
また、ドレスショップの方に下着姿を見せる事があるので恥ずかしい事が無いように、チェックをしておきましょう。

靴も脱ぎ履きが楽なものを
靴も脱ぎ履きが楽なものを
試着の度に手間をかけるのは不便なので、紐付きの靴など脱ぎ履きが困難なものは避けましょう。
また、お店で試着用の靴を貸してくれる事があるので、素足ではなくストッキングやタイツを履いていくのがおすすめです。

ウェディングドレス用のインナーを持参する
ウェディングドレス用のインナーを持参する
実際のドレス用のインナーがあれば体形が補正されて、より自分に合うドレスが見つかりやすくなります。レンタル出来るお店もあるので事前に確認を。
また、普通のブラジャーの場合は肩のストラップが取れるものが便利です。

カメラを持参する
カメラを持参する
撮影可能であれば候補のドレスを着た写真を携帯とデジカメの両方で撮りましょう。全身、バストアップ、後姿の3カットを撮影し客観的に見ると今まで自分で気付かなかった部分が分かるので判断がしやすくなります。

使う予定のアイテムを持参する
使う予定のアイテムを持参する
ブーケ、グローブ、ティアラ、ヘアアクセサリーなど、ドレスよりも先に「これを付けたい」というものが決まっていて、既に準備が出来ているアイテムがあれば持参をしましょう。実際身に付ける事で、ベストなドレスが見つかるはず。

雑誌の切り抜き、Webサイトの印刷などを持参する
雑誌の切り抜き、Webサイトの印刷などを持参する
多くの花嫁さんが陥りやすいのは「ドレスがたくさんあり過ぎて、どれを着たらいいか分からない」という事です。限られた試着時間の中で、好みをスタッフに伝えるためには、言葉で説明するよりも目で確認した方が的確に伝えやすくなります。

正直に感想を言ってくれる人を連れて行く
正直に感想を言ってくれる人を連れて行く
花嫁一人でも試着は出来ますが、あなたのドレス姿を見て正直に感想を言ってくれる人と一緒に行くのがベストです。花婿と一緒に行く人が多いですが、長時間試着に付き合うと疲れてしまう男性も多いので誰と同行するのがベストかを検討しましょう。


試着当日

デコルテは第一印象が大切
デコルテは第一印象が大切
様々なデザインがあるデコルテラインですが、何よりも自分のフェイスラインと合っているかが肝心です。
素敵なデザインでも顔が負けてしまったり、開き具合によっては太って見えてしまうので、着た時の顔の印象を見て選びましょう。

バストラインはピッタリサイズを
バストラインはピッタリサイズを
バストラインもドレススタイルの重要なポイントとなります。大き過ぎて浮いていないか、きつすぎて横ジワが出来ていないかをチェックしましょう。
脇のラインに合わせてサイズ直しやカップで調整出来るか確認を。

ウェストラインは位置がポイント
ウェストラインは位置がポイント
ウェストはピッタリでは無く、両脇を少しつかめる位のサイズがベスト。また、サイズだけでは無く位置もとても重要なので、姿勢を正した状態で全身を見てウエストの位置が丁度良い場所にあるかチェックしましょう。

裾の長さはヒールの高さで注目を
裾の長さはヒールの高さで注目を
脚全体を覆うフルレングスのドレスなら、裾の中心が床から2cmぐらいの丈が目安です。ドレスの裾はお直し出来ない事が多いので、ヒールの高さで調整します。
ガーデンウェディングで短めの丈のドレスにする場合は、靴先が少し見える位がおすすめです。

バックスタイルは会場とのバランスを考慮して
バックスタイルは会場とのバランスを考慮して
スカートの後ろにバッスルと呼ばれる腰当てを入れて膨らませたり、トレーンの長さによってバックスタイルや全身の印象が変わるので工夫しましょう。
ただし、会場の規模に合わせないとちぐはぐな印象を受けてしまうので、注意が必要です。

Topへ