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【ハワイアンジュエリーのお手入れ

ハワイアンジュエリーのお手入れ

大切なハワイアンジュエリーを魅力的に何年も楽しむために、大切にお手入れしてケアする必要があります。

150年以上も昔のリリウオカラニ女王やヴィクトリア女王のジュエリーがまだ現存しているように、何代にもわたってハワイアンジュエリーが引き継がれていくように、ハワイアンジュエリーは大切に使用すれば、何年も何十年も装飾品として楽しむことが出来ます。また、年月を重ねるにつれて素材がもつ風合いは増し、年々違った顔を見せてくれることでしょう。

素材ごとのお手入れ方法

ハワイアンジュエリーはシルバーやウッド、天然素材等様々な素材で作成されています。
素材に合わせたお手入れ方法を把握しておきましょう。

シルバー

ハワイアンジュエリーのお手入れネックレスやリング、バングル、ピアス等様々なハワイアンジュエリーで一番ポピュラーに使用されている素材といえます。
基本的には使用後にまめに柔らかい布での空拭きでOKです。
ある程度汚れが感じられるようになった場合は中性洗剤や歯磨き粉での手洗い、汚れが落ちにくい場合は歯ブラシや筆でのこすり洗いをします。
但しモース硬度5.5以下の宝石が使用されている場合は、傷がつく恐れがありますので歯ブラシは使用しないようしましょう。
また一見柔らかそうに見えるティッシュは、細かい傷がつく恐れがあるので乾拭きには使用しないようにしましょう。

ゴールド

ハワイアンジュエリーのお手入れハワイで一番人気の素材はゴールドです。
ゴールドは近年日本ではあまり人気があるとは言えない素材ですが、本場ハワイの年季の入ったゴールドのバングルはとてもクールですね。
金は派手すぎてちょっと…という方もプラチナのような輝きのホワイトゴールドや淡く上品なピンクゴールドなど、様々な素材が最近は増えてきています。純金は柔らかく傷付きやすい素材ですので、強度を高めるために一般的なゴールドは銀と銅が適量含まれています。そのためシルバー同様汗や皮脂で酸化することがあります。
汚れが目立ってきたら中性洗剤を溶かしたぬるま湯で降り洗い、気になる箇所は歯ブラシ等でこすり洗いをしましょう。

プラチナ

ハワイアンジュエリーのお手入れプラチナはシルバーやゴールドに比べて酸やアルカリ、油分などによる変質が少なく、また硬度も高く丈夫な素材な為、気軽に毎日使用する人が多いジュエリーです。
温泉などの品質変化もなく、アレルギーも起こしにくいという事から、結婚指輪などにもよく使用される人気の素材です。
汚れが目立ってきたら、中性洗剤を溶かしたぬるま湯の中で歯ブラシなどでのこすり洗いや、小さな汚れの場合は、乾いた柔らかい布での乾拭きでケアをしましょう。

チェーン

汚れてきたら水洗いをします。
水洗い後、柔らかいタオルで水分を拭き取り、ドライヤーで乾燥させましょう。
水分が残ったまま放置すると酸化の原因になります。

真珠や鼈甲などの天然素材

ハワイアンジュエリーのお手入れゴールドやシルバーと共にハワイアンジュエリーの素材として人気があるのが自然派の天然素材です。真珠や鼈甲などの海にまつわる天然素材は、南国らしさも残しつつラグジュアリーなシーンにも使用出来るため、年配の方に人気です。天然素材は汗や皮脂油、化粧品などの油分、レモンやお酢等の酸性のものに弱い事が特徴です。
使用後のまめなお手入れが必要となりますが、水洗いは厳禁です。
なぜなら水道水には塩素が含まれており、塩素は真珠層に悪影響を及ぼします。よってプールやシャワー、お風呂に着用したまま入るのも厳禁です。

エナメル

ハワイアンジュエリーで特徴的なのが、シルバーなどの貴金属素材に掘り物を施した際、色付けにグラスエナメルや樹脂エナメルが多く使用されます。古くはブラック一色のものが基本でしたが、現在はブラックをはじめとしピンクやブルーなどの様々なカラーのエナメルが使用されています。
エナメルはクリーナーなどの薬品は使わず、基本柔らかい布での乾拭きしましょう。
長年の使用でエナメルが欠けたり禿げた場合は、購入店等で修理を請け負っています。

簡単お手入れ法
ヘビーユーズのアイテムや毎日使うアイテムなら使用後ちょっとひと手間かけるだけでも見た目はだいぶ変わってきますよ。
アクセサリーは体に触れる部分は皮脂や汗などで酸化していきますし、陽の光に当たれば日光による紫外線や埃などが蓄積されていきます。
使用後に乾拭きして外す、収納する際は乾拭きしてから収納する等、少しの手間ですが大切なジュエリーを長く愛用するためにも気に留めてみてくださいね。

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