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ハワイウエディング男性編  男性の服装について

男性の服装について

結婚式において、主役は何と言っても花嫁。逆に、結婚式は花嫁のためにあるもの、と言っても過言ではありません。女性は準備に余念がないですし、その日に向けてどんどん綺麗になって行くものです。一方、男性はどうでしょう。女性ほど気合いを入れないかも知れませんが、男性だって一生に一度の晴れの舞台。心身共に相応しい状態で迎えたいですね。新婦の友達の視線が集中しますし、服装だってこだわりたいものです。ここでは男性の正装について簡単にまとめてみました。

一般的に結婚式で着用するのはタキシードが多い

一般的に結婚式で着用するのはタキシードが多いタキシードは元々、夜の正装として広まったものと言われています。しかし近年の結婚式では、日中でも着用されるようになってきました。
一昔前は、黒やグレーが主流でしたが、近年は、白、シルバー、淡いブルー、派手なものではワインレッドなど、鮮やかな色も人気上昇中です。形も「ロングタキシード」といってジャケットが腿の中央辺りまである長いタイプが結婚式では良く使われます。
またネクタイは蝶ネクタイだけではなく、ウイングカラーのシャツに、ポケットチーフとセットになったアスコットタイが人気です。

男性の正装のキホン

■昼の正装:モーニング
元々は上流階級の人々の普段着として着用されていましたが、19世紀ごろから日中の正装とされてきました。朝〜日中の礼服としては最も格式が高いものと認識されています。色は黒かグレーが基本で、主に新郎新婦の父親が着用します。花嫁とバージンロードを歩く際に、最も似合う服装と言われています。また、新内閣発足時に、各大臣が赤い絨毯階段に並んでマスコミにお披露目する時に着用しているのもモーニングです。

■夜の正装:燕尾服
モーニングと似ていますが、上着の丈が短く背の裾が二つに割れおり、燕の尾に似ていることから、こう呼ばれています。主に黒で、中には白いベストと蝶ネクタイを着用するのが基本です。現在では夜の最礼装として認知されていますが、昼でも着用することがあり、日本では皇太子殿下や秋篠宮殿下が御成婚の際に着用しました。

■昼夜の準正装:タキシード
現在は結婚式で広く着用されています。近年、燕尾服があまり着られなくなったことを背景に、広まってきました。元は夜の正礼装でしたが、日中のカジュアルな場など、あらゆる場面で幅広く利用出来、ユースフルな正装として「1着持っている」という方も増えています。

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